おしらせ

御創建150年記念事業「和魂祭」

本年、加藤神社御創建150年の大きな節目を迎えるにあたり、ご祭神加藤清正公に奉祝の誠を捧げる意味から、そして清正公を信仰される崇敬会の皆様と共に慶びを分かち合うため、神社境内にて和の伝統芸能披露として「和魂祭」を開催する運びとなりました。今回の行事に華を添えて頂くのは下記の画像の方々です。
『崇敬会会員のみのご招待』となります。この機会にぜひお知り合いの方に崇敬会入会へのお誘いもお願いします。

【開催日時】:令和3年5月22日(土)15:00~17:30 
【開催場所】:加藤神社境内(*荒天の場合無期延期有)
【入場料】 :無料(但し、崇敬会会員並びに来賓のみ入場可)
       ◆ 事前に社務所にてチケット配布(4/1より)
       ◆ 加藤神社崇敬会 個人会員(1名分)法人会員(3名分)のチケット権利を有する 
       ◆ チケットは先着順で、未会員は今後上記会員になればチケット入手可能
*当日が、荒天であったり、コロナ禍による緊急事態宣言などになった場合、無期延期となる可能性あり。
 延期の際は、神社公式HPでお知らせします。もしくはお電話(096-352-7316)でご確認ください。
*当日はマスク着用でお願いします。検温を行い、37度5分を超える場合は入場をお断りする場合があります。
*創作狂言は、『熊本三獣士』という清正公狂言を狂言作家「やまかわさとみ」氏に書き下ろして頂いた作品で初舞台披露です。


アミュプラザ熊本に加藤神社分祠が創建されました

4月19日の加藤神社での御分霊祭に続いて、4月20日、澄み渡る青空の下、厳粛のうちに御鎮座祭を斎行、熊本の玄関口をお見守りになる加藤神社の分祠が創建されました。
加藤神社創建150年である本年に、この場所に創建されたことは大変意義深いことであります。
4月23日からアミュプラザ熊本がグランドオープンとなります。
お立ち寄りの際は、ぜひ『3階のおおやねテラス内・加藤神社分祠』にお参りくださいませ。

令和三年の御札と縁起物を12月1日より頒布を開始

この度「令和三年の御札と縁起物」を12月1日より頒布を開始いたします。※今回早期頒布するのは「御札」と「熊手や破魔矢などの縁起物」のみです。※身に着けていただくお守り類は1月1日からの頒布です。ご了承ください。

元来日本人は、新春を清々しく迎えるため、家の内外を清掃し、神棚も清らかに整え、暮れには新しい御札をお祀りして新年を迎えてきました。今回は御札と共に、ご家庭・会社団体様に福を招く縁起物においても同様の考え方をもって、早期より「御札と縁起物(破魔矢や熊手など)」をおわかちすることと致しました。
 また、分散してご参拝いただくことにより、お正月の混雑を未然に防ぐことにも繋がれば、という思いで今回の早期頒布に至った次第でございます。
家のお守りとしての神棚まつり、福を招く縁起物を事前にお受けいただいて、安心して新年をお迎えいただけたらと存じます。
年が明けてからは、1月末までを初詣期間ととらえ、正月三が日に限らずどうぞごゆっくり初詣にお越しくださいませ。

加藤神社社務所


干支張子 丑

加藤神社 御札

天照皇大神宮 御札


ご祈願・御守・御札を郵送にてお受けいただけます。


ただいま加藤神社では、現在の時世を鑑み、様々なご事情でおいでになれない方のために、郵送での御祈願、また御守御札の授与を行っております。詳細については以下のリンクをご覧くださいませ。

祈願受付ページへ  御守御札受付ページへ

本年の祭り中止のご報告

本日は、熊本地震本震より5年目を迎える大きな節目の日であります。
尊い命をなくされた方に心より哀悼の意を表しますと共に、今も尚不自由な暮らしを強いられておられる方々に心よりお見舞いを申し上げる次第であります。また現在、新型コロナウィルス蔓延の影響により、皆様大変なご苦労をされながらの日々をお過ごしのことと存じます。心よりお見舞い申し上げます。

さて、まつりにおいてもその影響は計り知れないものがあり、全国の名だたる祭礼が、中止などの対応を余儀なくされております。清正公まつりにおきましても、オリンピックなどの公的な行事や春から夏にかけての祭りなどの動向を注視し、検討して参りましたが、ほぼ全ての行事が中止や延期の対応を表明するに至っております。政府より緊急事態宣言が出るという異常な状況下で、通常通り祭りを行うことは、参加者を始め関係者の健康は勿論のこと、終息に向け一丸となって努力している世の中に対しても、そして何よりご祭神加藤清正公にもお喜び頂けることではないと考え、本年の清正公まつり斎行については、中止せざるを得ないという判断に至りました。戦後復活して以来、熊本地震の年も絶やすことなく、四十五回のまつりを行ってまいりました。これまでの関係者に対し大変申し訳なく思うと共に残念の極みでありますが、今できるのは、ただ「疫病退散の神」とも称えられる加藤清正公にひと時も早いコロナ禍の終息を迎えられるよう祈りを重ねるのみであります。

今日という日にこの件をご報告しなければならないことは、辛く悲しく無念でなりません。今を預かる宮司として、神事を厳修し継続させるという使命が果たせないことを只々申し訳なく思っております。どうかこの判断をご理解いただきご容赦賜りますよう宜しくお願い致します。
ご関係者様におかれましては、どうぞ御身体ご自愛の上、平穏無事にお過ごしになられます様ご祈念申し上げます。次年度以降の清正公まつりも何卒宜しくお願い申し上げます。

令和2年4月16日
加 藤 神 社   宮司 湯田崇弘
清正公まつり奉賛会 会長 片桐英彰

【本年(令和2年)】
春季大祭(4月24日)・夏季大祭(7月24日)斎行
(春季大祭役員のみ参列にて斎行決定・夏季大祭参列者等今後検討)
清正公まつり
「神幸行列」 7月26日(日) 中止
「清正公夜市」7月18日(土) 中止

ご参拝の皆様へ

ただいま、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、以下の対応をさせていただいております。ご参詣の皆さんにはご不便をおかけしますことをお詫び申し上げます。

◎ご参拝・ご祈願・授与所など通常どおり対応しております。
◎神社職員はマスクを着用し対応しております。
◎ご祈願はをお受けいただく拝殿内は、通気性の確保のためすべての窓・扉を開放しております。
◎手水舎は閉鎖し、消毒液でのお清めをお願いしております。
◎各所にアルコール消毒液を設置しております。
◎お昼前の時間帯(10:30頃~13:00頃)は、ご祈願が集中する時間帯です。
午前中の8時~9時台、午後は14:00以降のお時間が比較的混雑は避けられるかと存じます。

その他状況により随時対応してまいります。
ご理解いただけますようお願い申し上げます。

加藤神社社務所

加藤神社写真室リニューアル



神社境内の左奥にあります写真室がリニューアルして加藤神社の直営となりました。併せて連絡先が変更となります。

加藤神社写真室 Tel:096-227-6840
写真室 http://www.kato-jinjya-syashin.com/
お子様の初宮詣・百日祝・七五三、そして厄入・厄晴、還暦などのお祝い事でお集まりの皆様…。清正公のご神前にてお参りされ、大事な人生の節目のお姿を写真に残してみては如何でしょうか。

十三まいり

十三参り 【3月13日~5月13日】

数え年十三才は、元来自分の誕生の時の干支が、再び巡ってきた節目の年です。十三才の春は、まさに“つぼみが花開く時”思春期の大切な年頃です。親子そろって“肥後熊本十三まいり”の祈願をして、行末が健康で幸福であるよう、また、智福を授かり、大人への成長がなされるようご祈念下さい。

祈願のお申し込みは当神社、社務所または授与所にて受け付けています。

加藤清正公ボトルアーマー





人吉鳥越商店様・ZIPANG様・瑞鷹様より、販売されることとなった
「加藤清正公甲冑と瑞鷹の大吟醸雫取」のコラボ作品ボトルアーマー
をご奉納頂きました。http://www.zpg.jp をご覧ください。

甲冑製作が一体2ヶ月ほど掛かるそうで、現在当社にご奉納された
ものを併せても十体ほどしかないようですが、購入ご希望の方おられ
ましたら下記にお問い合わせください。

合資会社 鳥越商店
人吉市西間上町810‐1番地 0966-22-2375
担当者 鳥越常務

くまモンが現れます

加藤神社の境内でゆるキャラで大人気のくまモンと一緒に記念写真が撮れますよ。スマートフォンにくまフォトアプリをダウンロードしてコードにかざすとするとくまモンが現れます。

kuma1350787934605.jpg kuma1350788398110.jpg

詳しくはこちらのサイトから→ くまフォト

和のリングピロー




熊本城内の加藤神社では、年間150組ほどの方々が大前における熊本の古式に則った本格的神前結婚式により夫婦の道をスタートされています。その際、式次第の中で、「指輪交換の儀」があります。今では、ケースに入れる状態ではなく、リングピローにのせて交換をする形式が増えて参りました。
そこで、せっかくならば、和のリングピローが雰囲気に合うということで、社頭において、写真の白無垢・色打掛の生地を使ったリングピローを取り扱うことにいたしました。
全国の神社においては、当神社だけでの取扱いになります。式後は、記念の品としてご自宅にお飾りもできるようになっております。ご希望の際は、婚礼担当者までお申し付けください。
白無垢生地12,000円  色打掛生地14,000円

清正公まつり

毎年七月の第四日曜日はせいしょこまつりです。前夜祭にはステージや夜店も出て境内は賑やかになります。本祭の迫力ある神幸行列は見ごたえがあります。ぜひご家族揃ってお越しください。